「しらふ」という言葉を、取り戻す。
SHIRAFUは、「あえて飲まない」を選ぶ人のためのメディアです。
酒を敵にせず、夜を手放さず、最高の朝から逆算して、今夜を設計する。
選択肢がひとつしかない夜は、貧しい。
日本の夜は、長いあいだ酒とともにありました。それ自体は、豊かな文化です。私たちは酒を敵にしません。
ただ、「飲まないの?」と聞かれた時に持てる答えが、我慢か、言い訳か、ウーロン茶しかないこと。それがこの国の夜の、静かな不自由でした。
いま、世界の夜は変わり始めています。クラフトノンアル、抹茶、機能性成分、サウナ、そして翌朝のための身体づくり。「飲まない」は欠落ではなく、積極的に選ぶに値する豊かな選択肢になりつつあります。
足りないのは、それを確かな情報と美意識で束ねる、信頼できる案内人。SHIRAFUは、そのためにつくられました。
飲まない選択に、
「格」と「語彙」と「選択肢」を。
「今日は飲まない」に、
理由がいらない世界。
飲む夜も、飲まない夜も、同じ格で選べること。誰も説明を求められず、誰も肩身が狭くないこと。 夜の過ごし方の選択肢が増えるほど朝は良くなり、仕事と人生の質が上がる—— そういう当たり前を、日本の夜に実装します。
3つの約束。
夜を肯定する。
禁欲や我慢の言葉で語りません。酒を責めず、飲む人を裁かない。私たちが提案するのは「より良い夜」であって、「正しい夜」ではありません。
偏らない。
自社ブランドの製品は作りません。特定のブランドや商品に偏らない立場で比較・検証し、本当に良いと思えるものだけを紹介・提案します。
朝で証明する。
飲まない夜の価値は、翌朝のコンディションと生産性で測れます。感覚論ではなく、取り戻した時間・お金・パフォーマンスという実利で語ります。
名前について。
「しらふ」は、つまらない夜の代名詞でした。宴の外側、ノリの悪さ、覚めた時間。
私たちはあえて、この言葉を名前に選びました。素面(しらふ)こそが人間の標準であり、冴えた思考と深い休息と最高の朝は、すべてそこから始まるからです。
SHIRAFUは、「しらふ」を最高の宵の入り口に変えるメディアです。
いま、していること。これから、すること。
いま
- ウェブメディアカテゴリ5本柱: 断酒・減酒/オルタナティブ/リカバリー/生産性/インタビュー
- シラフの月相診断(減酒タイプ診断)WHOのスクリーニング(AUDIT-C)に基づく、3分・9問の無料診断
- インタビュー「シラフの流儀」飲まないことを選んだ人たちの、率直な話
これから
- ニュースレター新着の読みものと「今夜の代わりの一杯」を(実施体制が整い次第)
- リアルイベントサウナ×モクテル×食。最高の宵を、体験として
- コミュニティ/減酒コーチング一人でやめない、を選べる場所